社員が『会社と仕事を好きになる経営の仕組み創りを支援する』日本で唯一の社労士事務所

Ⅴ.転ばぬ先の労務リスクヘッジ

〜会社と社員、相互に信頼できる関係づくり〜

1.労務リスク診断

労務トラブルは、起きてしまうと待ったなしの対応を迫られることになります。そうなってしまう前に自社に潜む労務リスクをあぶり出し、対策を打ってくことが大切です。

労務リスク診断では、「労務管理に関するヒアリングシート」にご回答いただき、「就業規則等の規定類」をお預かります。

診断は、「現行法に適合しているか」「考えられるトラブルリスクはあるか、またその備えはあるか」、「行政調査の際に指摘対象となる可能性はないか」という視点で診断します。(全80項目)

診断結果は、レポートとしてご提出します。要改善事項の改善に取り組む際の参考にしていただけます。

2.会社守る・良い社風を作る 就業規則策定支援

■御社の就業規則は、以下のようなことになっていませんか?

インターネット等で入手したサンプルやひな形をそのまま使用

5年以上前に作成したまま、特に見直しはしていない

就業規則は、社長の机の引き出しに大事にしまっていて、社員は見たことがない

従業員が10人以上いるけれど、就業規則を作成していない

当社では、経営者と打ち合わせをしながら『自社で運用可能な就業規則』『会社を守る就業規則』『社風を良くする就業規則』『常に法令に合った、自社の状況に合った就業規則』の作成をお客様と一緒に作成していきます。

3.労務相談顧問

■従業員との関係でこんな不安や心配はありませんか?

従業員の採用から退職に至るまでの対応は、問題ないかという不安?

従業員からの労務に関する問い合わせや、ちょっとしたトラブル対応への不安

相次ぐ法改正に、どう対応していけばよいかという心配

■日常のちょっとした問い合わせから、突然のトラブル対応まで面談・電話・FAX・メールにて対応します。

■「社労士事務所通信」を定期発行、法改正情報や参考事例のご紹介しています。

問題が起きる前・大きくなる前に相談できる安心

自社にあった対応を相談できる安心

最新法令・他社事例などを知ってトラブルに備えているという安心へ

4.ストレスチェック制度導入支援

2015年12月に労働安全衛生法の改正により、50人以上の事業所では、年に1回ストレスチェックを実施することが義務付けられました。

会社にとって、従業員のメンタルヘルスの悪化は、休職者の発生や生産性の低下、会社風土・経営に大きな影響を与える課題となっています。

ストレスチェックで見えるのは、個人のメンタルヘルスだけではありません。「集団分析結果」から、組織全体のコミュニケーションなどと課題が見えていきます。 社員及び会社全体の状況を把握し、今後の改善への取り組むことで、「企業の競争力強化」につながると考えています。 御社の状況に合わせて、ストレスチェック制度導入のサポートをします。